お祈りと讃美歌は、ひかり幼稚園の日々の保育に欠かせません。
毎日、お祈りするのは、日々の生活を少し振り返り、大切な人に思いを新たにし、今日という一日に感謝する気持ちを、ごく自然に身に付けていくためです。幼な子は、『きれいな心』で、自分のため、家族のため、お友だちのためにお祈りします。困っている人や寂しい人たちのためにもお祈りします。そして、いつも守ってくださる神様に「ありがとう」の心を込めて、讃美歌を楽しく歌うのです。
また、年間でカリキュラムを組み、聖書に記されている世界観や人間観、価値観などを、幼な子に分かりやすくお話しています。ポイントは、誰もが神様に愛されているかけがえのない存在だということ。幼な子たちは、その精神を少しずつ理解し、生活に溶け込んださまざまなシーンで、発揮できるようになります。





