1966年、ひかり幼稚園と同時に開園したのが、ひかり保育園です。
2006年12月、第三ひかり幼稚園の敷地内に完成した新園舎で、約60名の幼な子を保育士が愛情を込めて保育しています。保護者の就労が入園条件にはなりません。対象が1歳児・2歳児のため認可外登録保育施設ですが、岡山市の定期検査では常に高い評価を得ています。
1歳児・2歳児に限定した保育にしているのは、ほぼ全員がひかり幼稚園に進むからです。保育園での生活履歴が、幼稚園に引き継がれます。この保育園が持つ幼保連携の側面です。
保育の柱は2つ。まず、トイレトレーニングなどの身辺自立と生活習慣を身につけること。もう1つは、集団生活の中で人間関係をつくることです。その中で、「はい」「ありがとう」「ごめんなさい」がしっかり言える幼な子を育てています。




幼な子たちは、いろいろな遊びを通して生活の幅を広げていきます。
小山登りなどしっかり歩くための練習や歯磨き、トイレトレーニングなど、幼な子の発達に応じた身辺自立の準備が盛り込まれています。


「もぐもぐ、ごっくんよ」。離乳食期の幼な子に言葉を掛けて、食べる楽しさを伝えていきます。食材、味付け、盛り付けにこだわったひかり保育園の給食は、幼な子たち、保護者の皆さんに大好評です。食物アレルギーに対応した給食も用意しています。また、食事前のお祈りや箸を使っての食事サポートなど、幼稚園生活につながる準備もしていきます。




第三ひかり幼稚園の広い園庭で、思いっきり走ったり、ボールを投げたりして思い思いに遊びます。また、広い軒下に砂場を設けて、雨の日でも外遊びができるように工夫しています。さらに、ゴムチップでできた広いテラスは、シャボン玉、プール遊び、ひなたぼっこ、絵本の読み聞かせなど、幼な子たちに大人気の『あおぞら保育室』です。
