毎日の礼拝。運動あそび。読み聞かせなどを通じた絵本とのふれ合い。心の内をじっくり表現する絵画。楽器を楽しみ、みんなで一つの曲を完成させる音楽。命への関心を深める栽培や飼育などなど。幼児期に感じうることを、日々の遊びの中でしっかり体験することで、想像性と創造性にあふれた幼な子を育てています。
日々の保育の成果を披露する場である園行事は、幼な子たちの『心』を育む大切な機会です。お友だちと一緒に、同じ目標に向かって一生懸命取り組む。幼な子たちは、集団活動を通して、「一人ひとりに違う才能が与えられていること」、「その一人ひとりが集まり心を合わせると、大きな力が湧いてくること」を、自然に学びます。みんなで得た喜びや楽しさは将来、生きて働く経験になります。
※月曜日〜金曜日、第一ひかり幼稚園は朝7:45から、第三ひかり幼稚園は朝7:30から登園できます。
※土曜日、長期休暇中もお子さんをお預かりすることができます。詳しくは 【預かり保育】をご覧ください。







ひかり幼稚園の保育の基本スタイルは、クラスごとの『集団一斉保育』です。クラスでの活動は、協調性や社会性を育み、小学校での生活に直接結びつきます。また、毎日の『自由あそびの時間』を通じて、幼な子たちは思い思いに夢中になるものを見つけ、興味や関心の芽を育て、意欲を育んでいきます。そして今、力を入れているのが、クラスの枠を外して同年齢や異年齢で過ごす『なかよしタイム』です。年少児の身の回りのお世話、自由遊びからスタートし、運動、絵画、制作、ゲーム、食事などさまざまな活動を幼な子たちは楽しみます。
幼な子たちは、クラスという枠の内外で、さまざまな人間関係をつくり、3つの宝物を育んで、「もっと頑張ろう」という意欲(アクセル)と自分を律していく強い心(ブレーキ)を身につけていきます。







